銀青色の葉が涼しげで、春に黄色い花を咲かせるアカシア。シルバーリーフがおしゃれな雰囲気をつくります。寒さに強く屋外でも育てやすいので、庭やベランダでシルバーリーフの爽やかさを楽しみたい方に向きます。
銀青色の葉色が美しく出ている株を選びましょう。株元がぐらついておらず、根鉢がしっかりした株が安心です。
お気に入りのショップで、新しい相棒を迎えましょう。
乾かし気味に管理し、土の表面が乾いて数日おいてから与えます。
日光を好みます。風通しよく明るい場所で管理しましょう。
-10℃ほどの寒さにも耐え屋外向きですが、霜は避けましょう。
手をかけずとも育つ丈夫な木で、多くの肥料を必要としません。与える場合は春に、オーストラリア原産植物用または緩効性肥料を年1回程度、軽く施す程度で十分です。
過湿と蒸れに弱いので水はけ・風通しを重視しましょう。銀青色の葉が涼しげで、春に黄色い花を咲かせるアカシアです。※猫・犬の誤食に注意。
過湿と蒸れにとても弱く、水はけの悪い用土や風通しの悪い場所では根が傷みやすくなります。水のやりすぎにも注意しましょう。
生育期は風通しのよい場所でしっかり日に当てて育てます。寒さには強く−10℃ほどまで耐えるので、屋外でも霜さえ避ければ越冬しやすい木です。
生長は中程度なので1〜2年に1回、水はけのよい用土で春に植え替えましょう。
原産地: オーストラリア南東部(ニューサウスウェールズ州南部の限られた自生地)固有種
生育様式: オーストラリア南東部の乾燥した低木地に生える低木。
| 物質 | 重篤度 | 対象 | 症状 |
|---|---|---|---|
| 青酸配糖体 | 中等度 | 猫・犬 | 嘔吐・よだれ・ふらつき。萎れた/傷んだ葉は生成量が増えるため特に注意。多量摂取では呼吸困難など重篤化することがある。 |
青酸配糖体: アカシア属の葉に一般的に含まれるとされる青酸配糖体(シアン化合物の前駆体)。組織が傷つく・萎れることで酵素反応により微量のシアン化水素を生じる。種ごとの含有量の実測データまでは確認できていないため、属レベルの一般的傾向として扱う。
医学的・獣医学的な助言ではありません。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。
学名の由来: 属名 Acacia はギリシャ語「akakia」、さらに「akis(棘)」に由来。棘のある樹木を指す。種小名 covenyi はオーストラリアの植物採集家ロバート・カヴニーへの献名。
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