艶のある葉と、ハート型の鮮やかな仏炎苞(花のように見える部分)が長く楽しめる熱帯の植物。トロピカルな彩りを添えます。寒さにやや弱いため、冬も室温が下がりにくい部屋に置くと花を長く楽しめます。
※耐寒は生存できる限界、生育適温は快適に育つ目安(これを下回ると生育が鈍り始めるライン)です
仏炎苞にハリと艶があり、傷や変色の無いものを選びましょう。つぼみが複数ついている株は、これから長く花を楽しめます。
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土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。生育期は週1回程度が目安です。冬は控えめにし、間隔を空けましょう。
レースカーテン越しの明るい光を好みます。直射は仏炎苞や葉の葉焼けにつながるので避けましょう。
寒さに弱く最低11℃以上を保ちます。冬は窓際を避けた暖かい室内で管理しましょう。
花つきをよくするには、生育期にリン酸を含む観葉植物用の液体肥料を月1〜2回与えるのがおすすめです。冬は休ませます。
乾燥期はこまめな葉水を。花が終わったら花茎を根元から切ると次の花が咲きやすくなります。※猫・犬の誤食に注意。
寒さに弱いため、冬に窓辺の冷えた場所へ置くと花が傷んだり葉が黒ずんだりします。反対に直射日光に当てすぎると葉焼けするので、明るい日陰を保ちましょう。
生育期は乾燥期にこまめな葉水で湿度を保ち、花が終わったら花茎の根元から切ると次の花が咲きやすくなります。冬は11℃を下回らない暖かい室内で管理します。
1〜2年に1回、暖かくなる時期に植え替えを。着生植物に近い性質なので、水はけのよい用土を使うと根腐れを防ぎやすくなります。
原産地: コロンビア〜エクアドル
生育様式: 熱帯林の樹幹や岩上に着生、または地表近くに着生的に生えるロゼット状の草本。
| 物質 | 重篤度 | 対象 | 症状 |
|---|---|---|---|
| 不溶性蓚酸カルシウム | 軽度 | 猫・犬・人 | 口や喉の粘膜を刺激し、よだれ・口周りをかく仕草・嘔吐・まれに口腔内の腫れが出ることがある。 |
不溶性蓚酸カルシウム: サトイモ科(モンステラ・ポトス・フィロデンドロン・アンスリウム等)の葉や茎の細胞に含まれる、針状結晶の不溶性シュウ酸カルシウム。噛んだ拍子に結晶が粘膜に刺さり物理的に刺激する仕組みで、致死性は低いが誤食直後の不快感は強い。
医学的・獣医学的な助言ではありません。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。
オオベニウチワ は、サトイモ科アンスリウム属の多年生の着生植物。属名のアンスリウムでも総称される。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Anthurium はギリシャ語「anthos(花)」+「oura(尾)」。尾のように突き出た肉穂花序(スパディックス)の形にちなむ。種小名 andraeanum はフランスの植物採集家エドゥアール・アンドレへの献名。
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