膨らんだ幹(徳利状)から細い葉を噴水のように垂らす、ユニークで丈夫な植物(ポニーテール)。乾燥に強く手がかかりません。毒性がなく水やりの手間も少ないので、観葉植物初心者やペットのいるご家庭にも特におすすめの一鉢です。
※耐寒は生存できる限界、生育適温は快適に育つ目安(これを下回ると生育が鈍り始めるライン)です
株元の幹(ポニーテール状の膨らみ)がしっかりしていて、葉が細く垂れている株を選びましょう。膨らみが大きいほど水を蓄えており丈夫です。
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乾燥に強く、土が乾いてからたっぷりと与えます。冬は控えめにします。
日当たりのよい明るい場所を好みます。
0℃程度まで耐えますが、冬は室内で管理すると安心です。
幹(株元)に水分と養分を蓄える性質なので、肥料はほとんど必要ありません。与える場合も生育期に多肉植物用の薄い肥料を年数回程度で。
幹に水を蓄えるので過湿に注意しましょう。とても丈夫で初心者向きです。毒性がなく水やりの手間も少ないので、観葉植物初心者やペットのいるご家庭にもおすすめの一鉢です。
膨らんだ幹に水を蓄えられるため、水のやりすぎによる過湿が根腐れの一番の原因です。とても丈夫な木なので、逆に手をかけすぎないことが長持ちのコツです。
生育期も乾燥に強い性質を活かし、土がしっかり乾いてからたっぷりと。冬は水やりの間隔をさらに空けて、乾かし気味に管理します。
生長はゆっくりなので2〜3年に1回で十分。膨らんだ幹を傷つけないよう、植え替え時は優しく扱いましょう。
原産地: メキシコ東部(オアハカ・プエブラ・ベラクルス等のシエラマドレ東部)
生育様式: メキシコの乾燥地に生える塊茎性(コーデックス)の小高木。幹の基部が徳利状に膨らみ水分を蓄える。
トックリラン はスズラン亜科の常緑高木。幹の下部が膨れて徳利のような形になる特徴があり、観葉植物として人気がある。幹の先端から細い葉が多数出る様子からポニーテール、また旧属名からノリナ(Nolina)とも呼ばれる。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Beaucarnea は19世紀フランスの植物学者・園芸家ジャン・ボーカルネへの献名。種小名 recurvata は「反り返った」の意で、垂れ下がる葉にちなむ。和名は膨らんだ幹の形が徳利に似ることから。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。