小型で扱いやすく、卓上でも育てられる人気のミニヤシ。耐陰性があり、グリーンを手軽に取り入れられます。毒性がなくペットや小さなお子さまがいるご家庭でも安心して置ける、数少ない種のひとつです。
※耐寒は生存できる限界、生育適温は快適に育つ目安(これを下回ると生育が鈍り始めるライン)です
葉先が枯れ込んでおらず、乾燥によるハダニの兆候(葉の細かな斑点)が無い株を選びましょう。
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。生育期は週1回程度、冬は乾く速度が落ちるので間隔を空けて控えめにします。
明るい日陰でよく育つ耐陰性の高いヤシです。直射日光は葉焼けの原因になるので避けましょう。
最低8℃を目安に、冬は室内の明るい場所で管理します。
生育期の春〜秋、ヤシ・観葉植物用の緩効性肥料を置き肥するか、月1回薄めた液体肥料を与えます。
乾燥するとハダニが出やすいので、水やりと合わせて葉水を習慣にしましょう。毒性がなくペットや小さなお子さまがいるご家庭でも安心して置ける、数少ない種のひとつです。
耐陰性があるため水やりを忘れがちですが、乾燥が続くとハダニが発生しやすくなります。逆に受け皿に水を溜めたままにする過湿も根腐れの原因になるので注意しましょう。
生育期は明るい日陰でこまめに葉水をして乾燥を防ぎます。冬は8℃を下回らない室内で水やりの間隔を少し空けて管理します。
小型で根も浅めなので、1〜2年に1回、鉢の中で根が詰まってきたら一回り大きな鉢へ植え替えましょう。
原産地: メキシコ南東部〜ホンジュラス
生育様式: 熱帯林の林床に生える小型のヤシ。単幹で叢生はしない。
テーブルヤシ Chamaedorea elegans は、ヤシ科チャメドレア属の植物。観葉植物として多く栽培される。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Chamaedorea はギリシャ語「chamai(地を這う・低い)」+「dorea(贈り物)」。丈が低く実に手が届きやすいことにちなむ。種小名 elegans は「優雅な」の意。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。