細い葉を弓なりに伸ばし、ランナーの先に子株(折り鶴のよう)をつける丈夫な定番種。ハンギングで子株を垂らす姿が人気です。毒性がなくペットのいるご家庭でも安心なうえ、寒さにも比較的強く育てやすい定番種です。
※耐寒は生存できる限界、生育適温は快適に育つ目安(これを下回ると生育が鈍り始めるライン)です
葉にハリがあり、ランナーの先に子株がついている株はこれから増やす楽しみもあります。葉先の枯れ込みが少ないものを選びましょう。
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。生育期は週1回程度、冬は控えめに間隔を空けます。
レースカーテン越しの明るい光を好みますが、耐陰性もあります。
最低8℃程度まで耐えますが、冬は室内で管理すると安心です。
丈夫で肥料無しでも育ちますが、生育期に月1回程度、薄めた液体肥料を与えると子株のつきがよくなります。
子株は切って土や水に挿すと簡単に増やせます。毒性がなくペットのいるご家庭でも安心なうえ、寒さにも比較的強く育てやすい定番種です。
丈夫で失敗が少ない植物ですが、レースカーテン越しの光が不足すると葉のハリがなくなり、間延びした印象になります。水のやりすぎによる根腐れにも注意しましょう。
生育期はランナーの先に子株をよくつけるので、伸びたら好みの位置でハンギングにして楽しめます。冬は室内で水やりの間隔を少し空けて管理します。
子株がよく増えて根も張るので、1〜2年に1回、鉢がいっぱいになったら一回り大きな鉢か、子株を切り分けて新しい鉢に仕立てましょう。
原産地: 西熱帯アフリカ〜エチオピア・南アフリカ
生育様式: 熱帯・亜熱帯の林床に生える地生のロゼット状草本。ランナー(匍匐枝)を伸ばしその先に子株をつける。
| ベンゼン | ホルムアルデヒド | トリクロロエチレン |
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| — | ○ | — |
NASAの実験(1989年)でホルムアルデヒドの除去が報告されています。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。
オリヅルラン は、キジカクシ科クロロフィツム属(オリヅルラン属)に含まれる一部植物の総称。分類体系によっては、リュウゼツラン科、ユリ科に分類される事もある。日本では観葉植物として多く親しまれる。ランと名前がついているが、ラン科ではなく、リュウゼツランやヤブラン、マオランと同じくキジカクシ科に分類される。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Chlorophytum はギリシャ語「chloros(緑・黄緑)」+「phyton(植物)」。種小名 comosum は「房状の・房飾りのある」の意で、ランナー先端に子株を房のようにつける姿にちなむ。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。