赤銅色の細い葉を放射状に広げる、シックで丈夫なコルディリネ。寒さにも比較的強く、屋外でも楽しめます。屋外の花壇や玄関先にも植えられるので、庭づくりのアクセントにも取り入れやすい品種です。
※耐寒は生存できる限界、生育適温は快適に育つ目安(これを下回ると生育が鈍り始めるライン)です
赤みを帯びた葉色が濃く均一に出ている株を選びましょう。過湿に敏感な種なので、鉢土の状態も確認すると安心です。
乾かしすぎに注意し、表土が乾き始めたら水を切らさず与えます。
日当たりのよい明るい場所ほど葉色が冴えます。
-5℃ほどの寒さにも耐え屋外でも越冬しやすいですが、霜・寒風は避けましょう。
過湿に敏感な種なので、肥料は控えめに。生育期に月1回程度、薄めた液体肥料を与えます。
明るく育てて発色を保ちましょう。赤銅色の細い葉を放射状に広げる、シックで丈夫なコルディリネです。※猫・犬の誤食に注意。
暗い場所に置くと赤銅色の葉色がくすんでしまいます。屋外に植える場合は、霜や寒風が直接当たる場所を避けましょう。
生育期はできるだけ明るい場所で管理し、葉色を保ちます。寒さには強く−5℃ほどまで耐えるので、屋外でも霜・寒風を避ければ越冬しやすい品種です。
1〜2年に1回、春に一回り大きな鉢へ。屋外に地植えする場合は根が張るスペースを十分に確保しましょう。
原産地: ニュージーランド固有種
生育様式: ニュージーランドの開けた土地に生える低木〜小高木。株立ちしやすい。
| 物質 | 重篤度 | 対象 | 症状 |
|---|---|---|---|
| サポニン配糖体 | 中等度 | 猫・犬 | 嘔吐・下痢・よだれなど消化器症状が中心。摂取量が多いと元気消失を伴うこともある。 |
サポニン配糖体: 界面活性作用を持つ配糖体。ドラセナ・サンスベリア・アイビー等、複数の科にまたがって含まれる比較的よく見られる毒性成分で、消化管粘膜を刺激することで症状を起こす。
医学的・獣医学的な助言ではありません。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。
ニオイシュロラン Cordyline australis は、センネンボク属に属する単子葉植物の木本の一種。ニュージーランドの固有種であり、その特徴的な景観を形作る要素となっている。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Cordyline は「こん棒」の意。種小名 australis は「南の」の意で、原産地ニュージーランドにちなむ。栽培品種名 'Red Star' は「赤い星」の意で、放射状に広がる赤紫の葉にちなむ。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。