細い剣状の葉をすっと立ち上げる、シャープな印象のコルディリネ。直線的な葉姿がモダンな空間に映えます。丈夫で育てやすいので、シャープな葉姿でモダンな空間を仕上げたい方の一鉢にもおすすめです。
細長い葉が密に茂り、葉色が鮮やかな株を選びましょう。
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。生育期は週1回程度、冬は控えめに間隔を空けます。
レースカーテン越しの明るい光を好みます。
13℃程度まで耐えますが、冬は室内で管理すると安心です。
生育期の5〜9月は月1回程度、薄めた液体肥料を。コルディリネ属は施肥で葉色の鮮やかさが増します。
葉水でハダニ予防を習慣にしましょう。伸びたら切り戻しも可能です。細い剣状の葉をすっと立ち上げる、シャープな印象のコルディリネです。※猫・犬の誤食に注意。
乾燥した室内ではハダニが発生しやすくなります。伸びすぎて姿が乱れてきたら、切り戻しのタイミングを逃さないようにしましょう。
生育期はこまめな葉水でハダニを予防します。冬は13℃を下回らない室内へ移し、水やりの間隔を空けて乾かし気味に管理します。
1〜2年に1回、春に一回り大きな鉢へ。伸びすぎた株は植え替えと合わせて切り戻すと姿が整います。
原産地: オーストラリア東部(南東クイーンズランド州〜北東ニューサウスウェールズ州)
生育様式: オーストラリアの林床に生える低木。細く直立した葉が特徴。
| 物質 | 重篤度 | 対象 | 症状 |
|---|---|---|---|
| サポニン配糖体 | 中等度 | 猫・犬 | 嘔吐・下痢・よだれなど消化器症状が中心。摂取量が多いと元気消失を伴うこともある。 |
サポニン配糖体: 界面活性作用を持つ配糖体。ドラセナ・サンスベリア・アイビー等、複数の科にまたがって含まれる比較的よく見られる毒性成分で、消化管粘膜を刺激することで症状を起こす。
医学的・獣医学的な助言ではありません。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。
学名の由来: 属名 Cordyline は「こん棒」の意(コルディリネ参照)。種小名 stricta は「直立した」の意で、まっすぐ伸びる細い葉にちなむ。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。