小さな葉を連ねてつるを伸ばす、エキゾチックな着生植物。ハンギングや流木付けで個性的に飾れます。寒さにやや弱い一方で毒性はないため、暖かい室内で流木付けなどユニークな飾り方を楽しめます。
葉が肉厚でハリがあり、つるが茂った株を選びましょう。着生植物なので、根の張り方(バスケット植えか鉢植えか)も好みに合わせて選べます。
お気に入りのショップで、新しい相棒を迎えましょう。
乾かし気味に管理し、土の表面が乾いて数日おいてから与えます。着生植物なので水はけを重視しましょう。
レースカーテン越しの明るい光を好みます。
寒さに弱め。最低8℃を保ち、冬は暖かい室内で管理します。
着生植物のため肥料は控えめに。生育期に月1回程度、薄い液体肥料を与える程度で十分です。
着生植物なので水はけ重視で管理し、乾燥期は葉水を。流木付けなどユニークな飾り方を楽しめます。ペットにも比較的安心です。
着生植物のため、水はけの悪い土のまま水を与えすぎると根腐れしやすくなります。寒さにもやや弱いので、冬の窓辺の冷え込みにも注意しましょう。
生育期は乾燥期にこまめな葉水で湿度を補いながら育てます。冬は8℃を下回らない暖かい室内へ移し、水やりの間隔を空けます。
着生植物なので鉢植えでも土は少なめで大丈夫です。1〜2年に1回、流木付けや吊り鉢の土台が窮屈になったタイミングで植え替えましょう。
原産地: 東南アジア(インドシナ〜マレー諸島)を中心に分布する着生植物の属
生育様式: 熱帯林の樹上に着生するつる性の多肉質植物。
学名の由来: 属名 Dischidia はギリシャ語「dis(2つに)」+「schizein(裂く)」。花の副花冠が2裂する構造にちなむ。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。