ロゼット状に葉を重ねる、バラの花のような姿が愛らしい多肉植物。紅葉期には葉先が色づきます。毒性がなく、日当たりのよい窓辺で育てれば紅葉も楽しめる扱いやすい多肉植物です。
ロゼットの形が整い、葉と葉の間隔が詰まった株を選びましょう。間延びした株は徒長のサインで、地色本来の発色も出にくくなります。
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乾燥に強いので、土がしっかり乾いてから控えめに与えます。冬はほぼ断水気味にします。
日光を好みます。よく日に当てるとロゼットが締まった美しい姿に育ちます。
0℃程度まで耐えますが、冬は室内で管理すると安心です。
肥料が多いと葉と葉の間が間延びする「徒長」の原因になります。与える場合は生育期に多肉植物用の薄い肥料を年数回程度に。
蒸れに弱いので風通しよく管理し、水は株元に、葉には直接かけないようにしましょう。紅葉期には葉先が色づく楽しみもあります。
蒸れに弱く、風通しの悪い場所や葉の中心に水が溜まったままだと株が傷みやすくなります。水やりは株元に、葉にはかけないようにしましょう。
生育期はよく日に当てて締まった姿に育てます。冬はほぼ断水気味にし、寒さが厳しい日は室内の明るい場所へ移すと安心です。
生長はゆっくりなので1〜2年に1回で十分。徒長した株は植え替えのタイミングで仕立て直すと形が整います。
原産地: 米国南部〜メキシコ・南米北西部(アルゼンチン)に分布する属(中心はメキシコ)
生育様式: メキシコの乾燥した岩場・崖に生える地生の多肉質ロゼット植物。
エケベリア属(Echeveria)とは、ユキノシタ目ベンケイソウ科に属する属である。分布の80%はメキシコが占めており、中南米・アメリカの岩場や樹木、乾燥地帯にも自生している。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Echeveria は18世紀メキシコの植物画家アタナシオ・エチェベリアへの献名。
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