植物図鑑
フィカス・バーガンディ

フィカス・バーガンディ

Ficus elastica 'Burgundy'
クワ科
イチジク属
ペット
注意
保全状況
低危険種(LC)
初心者向けツリー

黒みを帯びた赤銅色の葉が大人っぽい、インドゴムの木の人気品種。深い色合いが空間を引き締めます。葉色を濃く保つには明るさが欠かせないので、レースカーテン越し以上の光が入る場所がおすすめです。

I.

詳細ステータス

育てやすさとても簡単
水やり普通
日光明るい
耐寒最低 3℃
生育適温10℃以上

※耐寒は生存できる限界、生育適温は快適に育つ目安(これを下回ると生育が鈍り始めるライン)です

選び方

赤銅色の葉色が濃く均一に出ている株を選びましょう。色が薄くぼんやりした株は日照不足の環境だった可能性があります。

フィカス・バーガンディを探す

お気に入りのショップで、新しい相棒を迎えましょう。

全品おしゃれな鉢付きAND PLANTS
AND PLANTSとは?
  • 全品、北欧デザインのおしゃれな鉢(ECO POTS)付き。リサイクルプラスチックを80%使用したエコな鉢で、届いてすぐお部屋を素敵な空間にしてくれます。シンプルなデザインなのでどんなお部屋にも馴染み、新しく鉢を探す必要もありません。
  • 発送前に実物の写真を送ってくれるので、個体差が気になるネット購入でも安心。万が一お届けから14日以内に枯れてしまった場合は無料で交換してもらえます。
  • 植え替え・栄養剤・虫対策など、購入後にやることが多い面倒な作業もすべて済んだ状態で届きます。
  • ギフトメッセージも無料で添えられます。
楽天市場Amazon
II.

育て方ガイド

水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。生育期は週1回程度、冬は乾く速度が落ちるので10日〜2週間に1回まで間隔を空けましょう。

置き場所

明るい場所ほど黒みを帯びた赤銅色の葉色が濃く美しく出ます。レースカーテン越し以上の光を確保し、真夏の直射だけは避けましょう。

温度

最低3℃までは耐えますが、冬は室内の明るい場所で管理すると安心です。インドゴムの木の品種なので寒さには比較的強い部類です。

肥料

生育期の5〜9月は月1回程度、薄めた液体肥料を。濃い葉色を保つには適度な施肥も助けになります。

ワンポイント

葉を拭いて艶を保つと色が映えます。深い葉色を保つには明るさが欠かせないので、レースカーテン越し以上の光が入る場所がおすすめです。※樹液を猫・犬がかじると中毒の恐れがあります。

よくある失敗

明るさが足りないと葉色がぼんやりと薄くなります。反対に真夏の強い直射に急に当てると葉焼けするので、レースカーテン越しなど柔らかい光に慣らしてから明るい場所へ。

季節ごとの手入れ

生育期はできるだけ明るい場所で管理し、時々葉を拭いて艶と発色を保ちます。冬は3℃を下回らない室内で水やりを控えめに。

植え替えの目安

1〜2年に1回、春に一回り大きな鉢へ。根詰まりすると生長が鈍り葉色も冴えなくなるので、鉢底の様子を時々確認しましょう。

原産地: 東ネパール〜ブータン・北東インド・ミャンマー・中国雲南・インドネシア

生育様式: インドゴムの木と同じ高木性で、乳液を出す性質も同じ。

毒性の詳細
物質重篤度対象症状
乳液由来の刺激物質軽度猫・犬・人樹液に触れた皮膚のかぶれ、口にした場合は口腔内の刺激・よだれ・嘔吐。
毒性物質について

乳液由来の刺激物質: フィカス属(ゴムの木の仲間)などの茎や葉を傷つけた際に出る白い乳液に含まれるタンパク質分解酵素等の刺激成分。誤食よりも樹液が皮膚や粘膜に触れることによる接触刺激が中心。

医学的・獣医学的な助言ではありません。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。

インドゴムノキ は、クワ科イチジク属の常緑高木。別名、アッサムゴムともいい、単に「ゴムノキ」と呼ばれることもある。北西インド(アッサム地方)からインドシナ(スマトラ、ジャワ)の原産。

出典: Wikipedia

学名の由来: 属名 Ficus はイチジクの意、種小名 elastica は「弾力性のある」の意(インドゴムの木参照)。栽培品種名 'Burgundy' は「ワイン色の」の意で、赤黒く色づく葉にちなむ。

診断して相性を見る
III.

掲載内容の指摘

この植物の情報に誤りがあれば教えてください。