網目状の細かな葉脈が宝石のように美しい小型種。寄せ植えやテラリウムのアクセントにも向きます。小型で日当たりの弱い場所でも育つので、デスクや棚の隙間などちょっとしたスペースにも取り入れやすい種です。
網目状の葉脈が鮮やかで、葉にハリのある株を選びましょう。水切れにとても弱いので、萎れている株は避けるのが無難です。
乾かしすぎに注意し、表土が乾き始めたら水を切らさず与えます。水切れするとすぐに葉が萎れるので、こまめなチェックが欠かせません。
明るい日陰でよく育ちます。直射日光は避け、やわらかい光の入る場所を選びましょう。
寒さに弱く最低15℃以上を保ちます。小型種なので冬は室内の暖かい場所へ早めに移しましょう。
小型で生育も早いので、生育期は月1回程度、薄めた液体肥料を。濃すぎると繊細な葉を傷めるので控えめに。
水切れするとすぐ萎れますが、早めに水を与えれば回復することが多いので慌てず対処しましょう。小型で日当たりの弱い場所でも育つので、デスクや棚の隙間にも取り入れやすい種です。
水切れにとても弱く、忘れるとすぐにぐったりと萎れてしまいます(早めに水を与えれば回復することが多いです)。逆に常に水浸しの状態は根腐れの原因になります。
生育期は湿度を高めに保ちながら、乾かしすぎないよう水切れに注意して管理します。冬は15℃を下回らない暖かい室内で、水やりの間隔を少しだけ空けます。
根が浅く小さめの鉢で育つ植物なので、1年に1回、鉢の中で根がいっぱいになったら一回り大きな鉢に植え替える程度で十分です。
原産地: 南米熱帯(コロンビア・ペルー・ボリビア・エクアドル・ブラジル北部)
生育様式: 熱帯林の湿った林床を這うように広がる地生の匍匐性草本。
学名の由来: 属名 Fittonia は19世紀イギリスの植物学の著述家であったフィットン姉妹(エリザベス・アンド・サラ)への献名。種小名 albivenis は「白い脈を持つ」の意で、葉脈の白い模様にちなむ。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。