植物図鑑
グレビレア

グレビレア

Grevillea
ヤマモガシ科
グレビレア属
ペット
注意
乾燥に強い日光好き屋外OKツリー

細かく切れ込んだ繊細な葉と、線香花火のような花が楽しめるオーストラリアの低木。軽やかな葉姿が魅力です。やや寒さに弱い面はありますが、線香花火のような花を庭やベランダで気軽に楽しめる低木です。

I.

詳細ステータス

育てやすさ普通
水やり少なめ
日光直射OK
耐寒最低 -3℃

選び方

細かく切れ込んだ葉が密に茂り、株元がしっかりした株を選びましょう。バンクシアと同じくリン酸過多に弱い性質があります。

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II.

育て方ガイド

水やり

乾かし気味に管理し、土の表面が乾いて数日おいてから与えます。

置き場所

日光を好みます。風通しよく明るい場所で管理しましょう。

温度

-3℃程度まで耐えますが、冬は室内で管理すると安心です。

肥料

バンクシアと同じくリン酸に弱いので、一般的な肥料や培養土は避け、リン酸の少ない専用肥料を控えめに使います。

ワンポイント

細かく切れ込んだ繊細な葉と、線香花火のような花が楽しめるオーストラリアの低木です。※猫・犬の誤食に注意。

よくある失敗

バンクシアと同じくリン酸に弱く、一般的な培養土や肥料を使うと株が弱ることがあります。過湿にも弱いので水はけのよい環境を保ちましょう。

季節ごとの手入れ

生育期は風通しのよい明るい場所で管理します。冬はやや寒さに弱いので、-3℃を下回らない場所へ移し水やりを控えめにします。

植え替えの目安

生長は中程度なので1〜2年に1回、リン酸の少ない水はけのよい用土で植え替えましょう。

原産地: オーストラリア(大半)〜ニューギニア・ニューカレドニアに分布する属

生育様式: オーストラリアの乾燥した低木地に生える低木。

毒性の詳細
物質重篤度対象症状
アルキルレゾルシノール(接触性皮膚炎)軽度誤食による中毒ではなく、樹液・葉に触れた部位の皮膚炎(漆かぶれに似た反応)。
毒性物質について

アルキルレゾルシノール(接触性皮膚炎): グレビレアの樹液に含まれる長鎖アルキルレゾルシノール(ペンタデシルレゾルシノール等)。ウルシ科の被れの原因物質(ウルシオール)と構造が近く、交差反応が報告されている。剪定・手入れ時の接触に注意。

医学的・獣医学的な助言ではありません。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。

学名の由来: 属名 Grevillea はイギリスの園芸家で王立園芸協会の共同創設者チャールズ・フランシス・グレヴィルへの献名。

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III.

掲載内容の指摘

この植物の情報に誤りがあれば教えてください。