星形の葉をつるで伸ばす、丈夫で育てやすい定番のつる植物。ハンギングや棚から垂らして表情を楽しめます。寒さに強く屋外でも越冬しやすいので、玄関先やベランダの寄せ植えにも取り入れやすい植物です。
※耐寒は生存できる限界、生育適温は快適に育つ目安(これを下回ると生育が鈍り始めるライン)です
つるに葉が密につき、節と節の間が間延びしていない株を選びましょう。斑入り品種は模様がはっきり出ているかも確認すると安心です。
お気に入りのショップで、新しい相棒を迎えましょう。
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。生育期は週1回程度、冬は控えめに間隔を空けます。
レースカーテン越しの明るい光を好みますが、耐陰性もあります。
-15℃ほどの寒さにも耐え、屋外でも越冬しやすい丈夫さがありますが、霜・寒風は避けましょう。
丈夫で肥料無しでも育ちますが、生育期に月1回程度、薄めた液体肥料を与えると葉つきよく茂ります。
伸びたら切り戻して、挿し木で簡単に増やせます。寒さに強く屋外でも越冬しやすいので、玄関先やベランダの寄せ植えにも取り入れやすい植物です。※猫・犬の誤食に注意。
丈夫でつるがよく茂る分、風通しの悪い場所では蒸れてハダニやカイガラムシがつきやすくなります。伸ばしっぱなしにすると株元の葉が枯れ込みやすいので、適度な切り戻しを。
生育期はつるがよく伸びるので、伸びすぎたら切り戻して姿を整え、切った枝は挿し木で増やせます。寒さに強く屋外でも越冬しやすいですが、霜や寒風は避けましょう。
生長が早いので1〜2年に1回、根が鉢いっぱいに回ったら一回り大きな鉢へ。切り戻しと同時に行うと管理しやすくなります。
原産地: ヨーロッパ〜地中海地域・イラン
生育様式: ヨーロッパの林床・林縁に生え、気根で樹木や岩壁を這い登るつる性植物。地表を這うことも多い。
| 物質 | 重篤度 | 対象 | 症状 |
|---|---|---|---|
| 不溶性蓚酸カルシウム | 軽度 | 猫・犬・人 | 口や喉の粘膜を刺激し、よだれ・口周りをかく仕草・嘔吐・まれに口腔内の腫れが出ることがある。 |
| サポニン配糖体 | 中等度 | 猫・犬 | 嘔吐・下痢・よだれなど消化器症状が中心。摂取量が多いと元気消失を伴うこともある。 |
不溶性蓚酸カルシウム: サトイモ科(モンステラ・ポトス・フィロデンドロン・アンスリウム等)の葉や茎の細胞に含まれる、針状結晶の不溶性シュウ酸カルシウム。噛んだ拍子に結晶が粘膜に刺さり物理的に刺激する仕組みで、致死性は低いが誤食直後の不快感は強い。
サポニン配糖体: 界面活性作用を持つ配糖体。ドラセナ・サンスベリア・アイビー等、複数の科にまたがって含まれる比較的よく見られる毒性成分で、消化管粘膜を刺激することで症状を起こす。
医学的・獣医学的な助言ではありません。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。
| ベンゼン | ホルムアルデヒド | トリクロロエチレン |
|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ |
NASAの実験(1989年)でベンゼン・ホルムアルデヒド・トリクロロエチレンの除去が報告されています。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。
セイヨウキヅタ は、ヨーロッパや西アジアのほとんどの地域で自生しているウコギ科の被子植物である。別名アイビー。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Hedera はキヅタを意味するラテン語そのもの。種小名 helix は「らせん状の」の意で、他物に巻きつきながら伸びる性質にちなむ。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。