大きな手のひら状の葉を広げる、シェフレラに近い迫力ある観葉植物。一枚一枚が大きく存在感があります。葉が大きく育つので、リビングなど視線が抜ける場所に置くと存在感を発揮する木です。
葉が放射状に密に茂り、十分な日照で育てられた株ほど葉つきが良好です。
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土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。生育期は週1回程度、冬は控えめに間隔を空けます。
レースカーテン越しの明るい光を好みますが、耐陰性もあります。
最低0℃を目安に、冬は室内の明るい場所で管理します。
十分な日照とあわせて、生育期は月1回程度、薄めた液体肥料を与えると生長を後押しできます。
丈夫で育てやすい木です。大きな葉は埃が積もりやすいので拭いて艶を保ちましょう。一枚一枚が大きく、リビングなど視線が抜ける場所に置くと存在感を発揮する木です。※猫・犬の誤食に注意。
丈夫な木ですが、葉が大きい分、埃が積もると艶が失われ、光合成の妨げにもなります。水のやりすぎによる根腐れにも注意しましょう。
生育期はしっかり日に当て、時々葉を拭いて艶を保ちます。冬は0℃を下回らない室内で水やりの間隔を空けて休ませます。
生長が早く根詰まりしやすいので1〜2年に1回、春に一回り大きな鉢へ植え替えましょう。
原産地: 東インド・バングラデシュ〜中国南部・インドシナ(ヒマラヤ東部)
生育様式: 熱帯林に生える低木〜小高木。
| 物質 | 重篤度 | 対象 | 症状 |
|---|---|---|---|
| 不溶性蓚酸カルシウム | 軽度 | 猫・犬・人 | 口や喉の粘膜を刺激し、よだれ・口周りをかく仕草・嘔吐・まれに口腔内の腫れが出ることがある。 |
| サポニン配糖体 | 中等度 | 猫・犬 | 嘔吐・下痢・よだれなど消化器症状が中心。摂取量が多いと元気消失を伴うこともある。 |
不溶性蓚酸カルシウム: サトイモ科(モンステラ・ポトス・フィロデンドロン・アンスリウム等)の葉や茎の細胞に含まれる、針状結晶の不溶性シュウ酸カルシウム。噛んだ拍子に結晶が粘膜に刺さり物理的に刺激する仕組みで、致死性は低いが誤食直後の不快感は強い。
サポニン配糖体: 界面活性作用を持つ配糖体。ドラセナ・サンスベリア・アイビー等、複数の科にまたがって含まれる比較的よく見られる毒性成分で、消化管粘膜を刺激することで症状を起こす。
医学的・獣医学的な助言ではありません。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。
学名の由来: 属名 Heptapleurum は「7枚の葉脈」の意(シェフレラ・アンガスティフォリア参照)。旧属名 Tupidanthus はギリシャ語「typhos(こぶ)」+「anthos(花)」。種小名 calyptratum は「蓋状の」の意で、花や果実を覆う構造にちなむ。
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