肉厚の葉をつるで伸ばし、星形の愛らしい花を房状に咲かせる植物(サクラランの仲間)。花も葉も楽しめるハンギング向きです。毒性がなくペットのいるご家庭でも育てやすいので、花と葉を長く楽しみたい方におすすめです。
※耐寒は生存できる限界、生育適温は快適に育つ目安(これを下回ると生育が鈍り始めるライン)です
肉厚な葉にハリがあり、つるがよく茂った株を選びましょう。花芽やつぼみがついている株は、これから花を楽しめる証拠です。
お気に入りのショップで、新しい相棒を迎えましょう。
乾かし気味に管理し、土の表面が乾いて数日おいてから与えます。水のやりすぎによる根腐れが起きやすいので注意しましょう。
レースカーテン越しの明るい光を好みます。
最低8℃を目安に、冬は室内の明るい場所で管理します。
花つきをよくするには、生育期にリン酸を含む液体肥料を月1回程度与えましょう。多肉質な葉を持つので与えすぎには注意します。
花後の花茎は切り落とさず残しておくと、同じ場所から次の花が咲きます。毒性がなくペットのいるご家庭でも育てやすいので、花と葉を長く楽しみたい方におすすめです。
水のやりすぎによる根腐れが起きやすいので、土の表面が乾いて数日おいてから与えるくらいがちょうど良い管理です。花が終わった花茎を切り落としてしまうと、次の花が咲きにくくなります。
生育期は乾かし気味の水やりでつるを伸ばし、花後の花茎はそのまま残しておくと同じ場所から次の花が咲きます。冬は8℃を下回らない室内で水やりを控えめに。
根の生長はゆるやかなので2年に1回程度で十分。つるが長く伸びた株はハンギングやフックで飾り場所を工夫すると管理しやすくなります。
原産地: 中国南部〜ラオス、日本(南九州)〜台湾
生育様式: 熱帯林の樹上に着生するつる性の多肉質植物。気根で樹皮に付着する。
サクララン はキョウチクトウ科(旧ガガイモ科)サクララン属のつる性多年草~常緑樹。和名は花色がサクラに、多肉質の葉がランにそれぞれ似ることから付けられた。なお、桜とも蘭とも関係はない。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Hoya は18〜19世紀イギリスの園芸家トーマス・ホイへの献名。種小名 carnosa は「肉質の」の意で、厚みのある葉にちなむ。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。