銀緑色の葉が爽やかで、地中海の風を感じさせる人気の樹木。日光が大好きで、ベランダや窓辺で元気に育ちます。毒性がなくペットのいるご家庭にも向きますが、しっかり日に当てないと枝が間延びしやすいので置き場所選びが重要です。
※耐寒は生存できる限界、生育適温は快適に育つ目安(これを下回ると生育が鈍り始めるライン)です
葉が銀緑色で密に茂り、枝が徒長していない株がおすすめ。実つきの株を探す場合は、開花を促す品種か店員に確認すると安心です。
お気に入りのショップで、新しい相棒を迎えましょう。
乾燥気味を好みます。土が乾いてから2〜3日後にたっぷり与えるのがコツ。
日光が大好き。1日6時間以上の直射日光が理想。
寒さに強く、−-5℃まで耐えられる品種もあります。
花や実をつけるには肥料が鍵です。生育期は月1〜2回、リン酸・カリを含む肥料を切らさず与えましょう。冬は施肥を休みます。
風通しの良い屋外で育てるのが最適。室内なら一番日当たりの良い窓辺へ。
日当たりが足りないと枝が間延びして花や実つきが悪くなります。逆に水はけの悪い土で頻繁に水を与えると根腐れしやすいので、乾燥気味の管理を守ることが大切です。
春から秋は屋外でしっかり日に当てて育てます。寒さには比較的強い木ですが、鉢植えは霜に当たると根が傷みやすいため、真冬だけ軒下や室内の明るい場所へ移すと安心です。
根が張るのがやや遅めなので2〜3年に1回で十分。植え替えの際は根鉢を大きく崩さず、ひと回り大きな鉢へそのまま植え込むと木への負担が少なく済みます。
原産地: 地中海沿岸〜中東(レバント・北イラン)
生育様式: 地中海沿岸の乾燥した丘陵地に生える常緑の高木。
オリーブ は、モクセイ科オリーブ属の常緑高木。実が食用油(オリーブ・オイル)の原料や食用になるため、広く栽培されている。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Olea はオリーブを意味するラテン語そのもの(ギリシャ語 elaia に由来)。種小名 europaea は「ヨーロッパの」の意。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。