小ぶりでぷっくりとした葉が可愛らしい。種類が豊富で、デスクや棚の上のアクセントにぴったり。水やりの手間が少なく毒性もないので、初めての観葉植物やペットのいるご家庭のデスクグリーンにおすすめです。
肉厚な葉にハリがあり、しわが寄っていない株を選びましょう。水切れで葉がしなびた株は、回復に時間がかかることがあります。
お気に入りのショップで、新しい相棒を迎えましょう。
葉に水を蓄えるので乾燥に強い。土がしっかり乾いてから水やりを。
明るい日陰が好き。直射は避けて。
10℃以上を保つと元気。
半多肉質でゆっくり育つので、肥料は控えめで十分です。生育期に月1回程度、薄めた液体肥料を与えれば足ります。
小さめの鉢でも育つので、棚の上やデスクに飾るのに最適。
葉に水を蓄えるタイプの植物なので、水のやりすぎが最大の失敗です。土が湿ったまま追加で水を与えると葉がぶよぶよと柔らかくなり、根腐れのサインになります。
生育期も乾かし気味の管理を基本とし、気温が10℃を下回る時期は水やりをさらに減らして断水気味に。寒さに弱いので窓辺を避けた暖かい室内で冬を越します。
根が浅く、もともと小さめの鉢を好む植物です。2年に1回程度、鉢の中で根がぎっしり詰まってきたタイミングで、ひと回り大きな鉢に替える程度で十分です。
原産地: 中南米を中心に熱帯・亜熱帯に広く分布する属(1000種以上)
生育様式: 熱帯雨林の林床や岩上、樹幹に着生することもある小型の多肉質草本。属内で地生・着生の両方が見られる。
サダソウ属 とは、コショウ科の属の1つであり、属名をカナ読みしてペペロミア属ともよばれる。コショウ属 と近縁であり、Peperomia とは「コショウに似た」という意味である。多くは常緑の多年草であり、着生植物となるものも多い。葉はしばしば多肉質で互生、対生または輪生する(図1)。花は非常に小さく両性、花被を欠き、地味な細長い穂状花序が直立する。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Peperomia はギリシャ語「peperi(コショウ)」+「homoios(似た)」。近縁のコショウ科に似た姿から名付けられた。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。