シュロチクより葉が細く、繊細で涼しげな印象のヤシ。和モダンな空間にすっとなじみます。シュロチクと同じく毒性がなく丈夫なので、より繊細な葉姿を好む方に選ばれています。
シュロチクと同じく、葉が密に茂り株元がしっかりした株を選びましょう。
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。生育期は週1回程度、冬は控えめに間隔を空けます。
明るい日陰でよく育つ耐陰性の高いヤシです。
-5℃程度まで耐え寒さに強い丈夫さがありますが、冬も室内なら安心です。
シュロチクと同じく、生育期の春〜秋にヤシ・観葉植物用の緩効性肥料を置き肥するか、月1回薄めた液体肥料を与えます。
丈夫で育てやすく、葉水でハダニ予防を習慣にしましょう。シュロチクより葉が細く、繊細で涼しげな印象のヤシです。
シュロチクと同じく丈夫ですが、乾燥するとハダニが発生しやすくなります。繊細な葉が密集する分、風通しの悪さにも注意しましょう。
生育期は耐陰性を活かしつつ、こまめな葉水でハダニを予防します。寒さに強く-5℃程度まで耐えますが、冬は室内で水やりを控えめに。
生長はゆるやかなので2年に1回程度で十分。葉が密集してきたら株分けで風通しを良くするのもおすすめです。
原産地: 中国(広西・雲南)〜ベトナム北部
生育様式: シュロチクと同様、中国南部に群生する叢生性の小型ヤシ。
学名の由来: 属名 Rhapis は「針・棒」の意(シュロチク参照)。種小名 multifida は「深く裂けた」の意で、細かく裂けた葉にちなむ。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。