小さな多肉質の葉を密につけ、地を這うように広がる丈夫な多肉植物。ハンギングや寄せ植えの名脇役です。毒性がなく寒さにも強いので、屋外の花壇やロックガーデンに取り入れる楽しみ方もできます。
※耐寒は生存できる限界、生育適温は快適に育つ目安(これを下回ると生育が鈍り始めるライン)です
葉が肉厚でハリがあり、間延びせずこんもりとした株姿を選びましょう。徒長した株は光が不足していた可能性があります。
乾燥に強いので、土がしっかり乾いてから控えめに与えます。
日当たりのよい明るい場所を好みます。
0℃程度まで耐え、屋外でも育てやすい丈夫さがあります。霜は避けましょう。
肥料はほとんど必要ありません。与える場合も生育期に多肉植物用の薄い肥料を年数回程度で十分です。
蒸れに弱いので風通しよく管理しましょう。こぼれた葉からも増えるので、群生させて楽しむこともできます。ペットにも比較的安心です。
蒸れに弱く、風通しの悪い場所で水を与えすぎると株が傷みやすくなります。こぼれ落ちた葉から次々と増えるので、増やしたくない場所には注意しましょう。
生育期はよく日に当てて締まった姿に育てます。寒さには強い植物ですが、霜が直接当たる場所は避けると安心です。
生長が早く群生するので、1〜2年に1回、鉢からあふれるようになったら株分けを兼ねて植え替えましょう。
原産地: 北半球の温帯を中心に分布する属(地中海・ヒマラヤ・メキシコが多様性の中心)
生育様式: 岩場や砂地に張り付くように広がる多肉質の匍匐〜直立性草本。
マンネングサ属,またはセダム属 は、ベンケイソウ科に属する属である。かつての和名はベンケイソウ属と言ったが、ムラサキベンケイソウ属にベンケイソウなどが分割されたので、現在はマンネングサ属と言う。キリンソウ属の名が使われたこともある。園芸では学名仮名書きのセダムが通用する。
出典: Wikipedia学名の由来: 属名 Sedum はラテン語「sedere(座る)」に由来するとされる。岩場などに張り付くように生える性質にちなむ。
診断して相性を見るこの植物の情報に誤りがあれば教えてください。