植物図鑑
テリハハマボウ

テリハハマボウ

Talipariti glabrum
アオイ科
オオハマボウ属
ペット
安心
保全状況
低危険種(LC)
ペット安心ツリー

光沢のあるハート型の葉が美しく、黄色い花も楽しめる海辺生まれの木。艶やかな葉が南国の雰囲気を添えます。海辺育ちで潮風や日差しに強いので、ベランダや庭で明るく育てたい方に向く木です。

I.

詳細ステータス

育てやすさ普通
水やり普通
日光日光好き
耐寒最低 8℃

選び方

葉に艶があり、株元から枝が茂った株を選びましょう。花を探す場合は開花実績のある株か店頭で確認しましょう。

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お気に入りのショップで、新しい相棒を迎えましょう。

II.

育て方ガイド

水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。生育期は週1回程度、冬は控えめに間隔を空けます。

置き場所

日当たりのよい明るい場所を好みます。

温度

最低8℃を目安に、冬は室内の明るい場所で管理します。

肥料

生育期の5〜9月は月1回程度、薄めた液体肥料を。日当たりとあわせて施肥すると花つきもよくなります。

ワンポイント

日当たりよく育てると葉艶が良くなります。海辺育ちで潮風や日差しに強いので、ベランダや庭で明るく育てたい方に向く木です。毒性がなく、ペットのいるご家庭でも育てやすい一鉢です。

よくある失敗

日照不足だと葉の艶がなくなり、生長も鈍くなります。海辺育ちで乾燥には強い一方、冬の寒さには弱いので防寒対策を忘れないようにしましょう。

季節ごとの手入れ

生育期はよく日に当てて葉艶と花つきを促します。冬は8℃を下回らない室内の明るい場所へ移し、水やりの間隔を空けて管理します。

植え替えの目安

生長は中程度なので1〜2年に1回、春に一回り大きな鉢へ植え替えましょう。

原産地: 小笠原諸島固有種

生育様式: 小笠原諸島の海岸沿いに生える低木〜小高木。潮風や強い日差しに強い。

学名の由来: 属名 Talipariti はマレー語由来の現地名に由来するとされる。種小名 glaber は「無毛の・滑らかな」の意で、近縁種オオハマボウに比べ毛が少ないことにちなむ。

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III.

掲載内容の指摘

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