硬く尖った葉を上向きに茂らせる、力強い樹形の「青年の木」。乾燥や寒さに強く、丈夫で手のかからない木です。とても丈夫で失敗が少ないため、観葉植物を初めて育てる方の最初の一鉢としてもおすすめです。
葉が上向きにしっかり茂り、幹に傷や柔らかさが無い株を選びましょう。とても丈夫な木なので、多少の乾燥は気にしなくて大丈夫です。
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乾かし気味に管理し、土の表面が乾いて数日おいてから与えます。過湿に弱いので、水やりの回数より「土が乾いているか」を優先して確認しましょう。
日光を好みます。よく日に当てるとがっしりとした株に育ちます。
10℃程度まで耐えますが、冬は室内で管理すると安心です。
丈夫で肥料無しでも育ちますが、生育期に月1回程度、薄めた液体肥料を与えるとがっしりとした株に育ちます。
過湿に弱いので水のやりすぎに注意しましょう。とても丈夫で失敗が少ないため、観葉植物を初めて育てる方の最初の一鉢としてもおすすめです。※猫・犬の誤食に注意。
とても丈夫な木ですが、過湿には弱く、水のやりすぎで根腐れを起こすのが典型的な失敗です。土が乾いているか確認してから与える習慣をつけましょう。
生育期はよく日に当ててがっしりとした株に育てます。寒さには強い木ですが、冬は室内の明るい場所で水やりを控えめにして管理すると安心です。
生長はゆっくりで乾燥にも強いので、2〜3年に1回、根が鉢いっぱいに回ってから植え替えれば十分です。
原産地: メキシコ中部〜中央アメリカ
生育様式: 乾燥地・半砂漠に生える低木で、剣状の葉をロゼット状につける。生長すると茎立ちする。
| 物質 | 重篤度 | 対象 | 症状 |
|---|---|---|---|
| サポニン配糖体 | 中等度 | 猫・犬 | 嘔吐・下痢・よだれなど消化器症状が中心。摂取量が多いと元気消失を伴うこともある。 |
サポニン配糖体: 界面活性作用を持つ配糖体。ドラセナ・サンスベリア・アイビー等、複数の科にまたがって含まれる比較的よく見られる毒性成分で、消化管粘膜を刺激することで症状を起こす。
医学的・獣医学的な助言ではありません。出典・注意事項の詳細は参考文献・参考サイトをご覧ください。
学名の由来: 属名 Yucca はカリブ先住民の言語に由来する現地名とされるが、本来は別の植物(キャッサバ)を指す語が誤って転用されたという説がある。種小名 gigantea は「巨大な」の意。
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